遠方だからとあきらめない

花嫁と花婿

京都は和婚を挙げるのに、まさにうってつけの土地です。特に京都以外にお住いのカップルにとってみれば、京都で和婚を挙げるのは憧れです。しかし京都から離れた遠方であればあるほど、準備などのハードルは高くなってしまいがちです。打ち合わせや衣装合わせなど、準備のたびにわざわざ京都に足を運ぶのは大変で、諦めてしまっている人もいるでしょう。しかしそんな人でも、和婚をプロデュースしてくれる業者をうまく選ぶことで京都で和婚を挙げるハードルを下げる事もできます。プランの値段やサービスの内容が充実しているという事も重要ですが、遠方の人にとっては直接会場となる京都に行かなくても打ち合わせができる業者が好ましいでしょう。衣装合わせや花嫁さんのカツラ合わせなど、直接出向かなくてはならない部分は致し方ないとしても、それ以外の詳しい打ち合わせや相談などが気兼ねなく出来る様な体制が整っている業者だと安心です。和婚も準備はその他の結婚式と同様の流れを取ります。ただ神社やお寺で和婚を挙げる場合には、好みの場所をいくつかある候補の中から選びます。またあくまで宗教施設なので、日時などによって相手側が不都合な場合もあるので、担当のスタッフさんともよく相談して選びます。寺社への予約に関しては本人が直接行うのですが、ブライダル業者が複数の寺社と提携している場合、代わりに行ってくれます。先述のように遠方の人が京都で和婚を神社や寺で挙げたいなら、こうした業者を選ぶとさらに楽です。会場が決まったら、衣装と必要ならカツラを合わせます。特にカツラに関してはしっかりと合わせなければならないので、事前のリハーサルは必要です。これらに関しては挙式一月以上前に行うのが基本です。遠方のカップルが京都で和婚を挙げるなら、スケジュールの兼ね合いなどでなかなか出向けない場合もあるので、挙式予定日よりもなるべく早めに準備を始めるようにしましょう。